PizzeriaDOMO(有限会社ラ・ルーナ・ロッサ)

お客様の嗜好に合わせたアプローチを実現したいです

「PizzeriaDOMO」(有限会社ラ・ルーナ・ロッサ)
代表:水谷氏 マネージャー:町田氏

「PizzeriaDOMO」(有限会社ラ・ルーナ・ロッサ)は『薄焼きピッツァとフリットと泡』をコンセプトとするイタリアンレストランです。1号店である門前仲町店に続き、2022年11月から2号店となる中目黒店を新規OPEN。新店舗にて「NURO AI CRM」をご活用いただいています。
導入背景や今後の展望について、同社代表の水谷様とマネージャーの町田様に伺いました。

課題
台帳ベースでしか顧客管理ができていなかった SNSなどで集客をしていたものの、活動が画一的となっていた
解決
専用登録フォームでお客様情報の取得をすぐに開始 顧客情報に合わせてキャンペーン/クーポンの提供が可能に

食材にこだわりつつも、カジュアルに

「PizzeriaDOMO」のコンセプトを教えてください。

コンセプトは「ピザ・野菜・自然派ワイン」です。弊社は別業態のリストランテも経営しているのですが、同じ食材を使いつつも、カジュアルにイタリアンを楽しんでいただくことにこだわりを持っています。

来店されるお客様はどのような方が多いのでしょうか?

年齢層では30~40代がメインとなりますが、20代の若い層の方もご来店くださいます。また、ご近所の方も多くご来店いただけており、6割程度が常連のお客様です。

常連のお客様であっても、名前が分からなかった

お客様情報はどのように管理されていましたか?

予約管理のシステムを使っているのですが、実際のところ顧客管理はあまりできていませんでした。業態的にはリストランテのような電話予約ではなく、ウォークインのケースが多いので、常連のお客様であっても名前が分かりませんでした。

販促活動についてはいかがですか?

口コミサイトやSNSで集客活動はしていますが、特定のキャンペーンのようなものは行っていませんでした。お客様の趣味嗜好に合わせてキャンペーンを提供していきたいと考えています。

自社で顧客情報を持ち、独自のアプローチを実現したかった

導入の決め手は何でしたか?

自社で顧客情報を持つことができる点に魅力を感じました。弊社のような飲食業界では複数の媒体を使うケースが多いですが、顧客管理は台帳ベースでしかできません。媒体経由のお客様は自分たちからアプローチすることができないので、課題に感じていました。

マーケティング戦略で他店を圧倒する数値を出したい

今後の目標を教えてください

会社としては「Pizzeria DOMO」の業態を5店舗ほどに増やしていきたいと考えていますが、それはあくまで通過点です。これまでは売上の様な数字でしか見ることができていませんでした。システムを導入してクーポンをただ送るだけでは意味がありません。飲食店であってもマーケティングのツールを使ってハッキリとした戦略を立てていかなければなりません。こういった業界なので身体は『量』働くことを基本としていますが、それ以上に頭を使って他の店舗を圧倒する数値を出していきたいと思います。

ありがとうございました!

「PizzeriaDOMO」(有限会社ラ・ルーナ・ロッサ)

代表:水谷氏 マネージャー:町田氏

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