三吉屋食品株式会社

現場のスタッフでも使える手軽さに
魅力を感じました

三吉屋食品株式会社 奥芝 祥平氏

カフェ「風車」・生そば処「水車」(三吉屋食品株式会社)は1965年に広島駅と同時創業。長く地元で愛されている名店です。「いつでもそこにある思い出の場所・ほっとする場所でありたい」という思いから、お客様とのつながりを深めるため「NURO AI CRM」をご活用いただいています。
その導入背景や今後の展望について、同社代表の奥芝様に伺いました。

課題
お客様の情報を取得できていなかった 店舗向けアプリを作りたかったが、ハードルが高いと感じていた 販促の効果が見えていなかった
解決
専用登録フォームでお客様情報の取得をすぐに開始 お客様向けマイページをWEBブラウザで提供 クーポン・キャンペーン機能を利用して集計が可能に

創業以来50年以上、変わらぬスタイルで営業

お店のこだわりを教えてください。

広島駅やバスセンタービルにあるので提供スピードにはこだわっています。お客様からは、「他の喫茶店よりも馴染みがあって行きやすい」と言っていただけています。また、名物のパフェにはソフトクリームを使っていて、あまり他店では使われていないので、そこが強みだと思います。

どのようなお客様が来られるのでしょうか?

ご年配から若い方まで来てくれています。高校卒業して広島を離れ、40~50歳になって戻ってくる人も多いです。創業から変わらないスタイルで営業を続けているので、「変わってない」「懐かしい」と思い出していただけています。おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんの行く末に寄り添っていきたいと考えています。

顧客管理ができず、お客様の「顔」が見えていなかった

お客様情報はどのように管理されていましたか?

特に何もしていませんでした。商業施設から提供されたデータもありますが、活用しきれていません。常連のお客様のお顔を店員が覚えている程度でした。

販促活動についてはいかがですか?

販促活動は紙のポイントカードの配布、店内でのキャンペーン告知を行っていました。ポイントカードはこちらに情報が残らないため、どういう生活スタイルの方がどれだけ来たのか把握することができず、課題に感じていました。また、店内告知についてもパフェやお蕎麦の売上で判断するしかありませんでした。

決め手は「現場で使える手軽さ」と「ソニー品質」

「NURO AI CRM」を知ったきっかけを教えてください。

当初は店舗向けのアプリを作りたいと考えていました。しかし大手チェーン店のようなところでない限りあまり使われていないと聞き、他の方法を探していたところ「NURO AI CRM」を知りました。WEBブラウザ上でお客様のマイページを持つことができるので、アプリよりもマッチしていると考えました。

導入の決め手は何でしたか?

現場で使える手軽さと、それを実現するソニーの品質に安心感がありました。また、キャンペーンなどの販促業務を現場の店長やスタッフにも任せたいと考えているのですが、専門知識がなくても基本的な機能が簡単に使えるところに魅力を感じました。

大事なのはお客様・従業員・業者との「つながり」

「NURO AI CRM」を使って実現したいことはありますか?

まずは現場の店長・主任クラスが積極的にイベントを仕掛け、お客様の反応が数字として返ってくることを体感してもらいたいと考えています。現場でできる手軽さを体験できれば業務に浸透させることができると思います。

今後の目標を教えてください。

コロナを経て、業者・従業員・お客様とのつながりがより一層大事になり、みんな人とのつながりを求めていると感じました。「風車」「水車」はそのための空間です。飲食だけに固執せず、脱却していかなければなりません。まずは2025年に広島駅ビルがリニューアルオープン予定なので、創業時のようなお店に戻せるようにしていきたいと思います。

ありがとうございました!

三吉屋食品株式会社

代表:奥芝 祥平氏

WEB:https://fusha-suisha.net/別ウィンドウで表示します

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